数えるのが大変!エクセルで範囲から複数の条件をカウントする関数

 

条件検索し該当するデータの値を平均する関数、AVERAGIF・AVERAGIFSを以前にご紹介しました。

今回は、同じように条件検索し該当するデータをだし、その数(個数)を数える関数です。

こちらも、データ分析するにあたり、必要な関数ですね!

ぜひ、マスターしてください。

COUNTIF

 

COUNTIF関数とは、検索範囲の値が検索条件を満たすとき、データの個数を求めます。

= COUNTIF(検索範囲 , 検索条件)

検索範囲・・・・検索条件により検索するセル範囲を指定

検索条件・・・・検索条件を指定

 

それでは、動画をご覧下さい。
 

 
 

まとめ

 

  • 検索条件の入力方法にはいくつかあります。
    例えば「大阪市で始まる文字列」を検索する時は、「大阪市*」と入力します。 「*」はワイルドカードといい、任意の文字列を意味します。
    「~で終わる」→「*大阪市」
    「~を含む」→「*大阪市*」

 

 

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