パソコン選ぶ際に重要なCPUとは?

パソコン基盤

 

パソコンを買い換えるとき、どれを買えばよいのか悩みますよね。
特に1万円2万円の差のパソコンを見ると悩みます。

家電量販店の店員さんに言われたまま買うのもひとつですが、買うための知識をもっておくと色々な話しができ、自分に合ったものが買えますよ。また、色々店員さんとお話しができたら楽しい(笑)

今回は、CPUについてお話しします。
CPUとは?

CPUは、パソコンの中心となり、パソコン全体の処理・計算を行うところです。
人間でいうと、「脳みそ」にあたる部分です。

ですからこのパーツの良し悪しが、パソコンの性能に直結すると言っても過言ではありません。それほど重要なパーツです。

CPU が良いものであるほど、そのコンピュータは複雑で多くの処理を、速く安定して行える訳です。

そして、CPUには「コア」と呼ばれる部分があります。(テレビCMなどでよく耳にしますね。)

「コア」とは CPU の中心部分であり、実際に処理を行うところです。
つまりこの「コア」が、コンピュータの頭脳と言えます。

性能としては、コアが多い方が高性能だと思っていいでしょう。
CPU は「Intel(インテル)」という会社のものと、「AMD(エー・エム・ディー)」という会社のものに分けられます。

CPU には「Pentium」「Celeron」「Phenom」「Core」 など、色々な種類があります。
主流になっているのは、インテルの「Core i7」「Core i5」です。

上記であれば問題ないでしょう。

いいなと思うパソコンがそれ以外の場合は、CPUの種類を全部覚えれないので、
「Core i5よりどれくらい悪いですか?」 「Core i5と同じぐらいですか?」 という風に「Core i7」「Core i5」を基準に聞くと良いでしょう。

 

 

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