Excelで桁数処理をするときの考え方と4つの役立つ関数

 

小数点を処理する場合、「四捨五入」「切り捨て」「切り上げ」などの選択肢が必要となってきます。

今回はExcleの処理の考え方と処理をする場合の様々な関数をご紹介します。

 

端数処理について

 

桁上げボタン、桁下げボタンがあります。

ボタンを使うと、桁数が揃い四捨五入されるようになっています。

指定した桁数のところで処理をしたい場合は、関数を活用して生きます。

下記の動画をご覧下さい。↓
 

桁数処理に役立つ関数

桁数処理をする関数は、「ROUNDDOWN」「ROUNDUP」「ROUND」関数があります。
ROUNDDOWN・・・指定した桁数で切り捨てる関数
ROUNDUP・・・指定した桁数で切り上げる関数
ROUND・・・指定した桁数で四捨五入する関数

 

それぞれの関数には、【数値】と【桁数】を入れる箇所があります。

【数値】欄には、処理したいセル番地をクリック、または答えを処理したい数式など入れます。

【桁数】には、小数点第1位まで表示したいという場合は「1」、一の位を処理したい場合は「-1」を指定するなど数値をいれます。

【桁数】に関して詳しくは動画をご覧下さい。

 

 

INT関数

切り捨てる関数はROUND関数がありますが、
端数切捨てるという場合はINT関数も使用することができます。

 

しかしROUND関数、INT関数に一つ違いがございます。
動画の中で説明していますので、違いには注意して下さい。

 

 

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