エクセルで広範囲を一気に選択する方法

範囲選択画像1

 

前回は、広範囲を一気に選択する方法として、ドラッグ(注1)する方法とctrlキー+Shiftキーを使う方法をお伝えしました。

確かに、ドラッグじゃ面倒。でも、ショートカットキー(注2)を使うのもこれまた面倒・・もっと簡単な方法ってないのかしら・・

 

もっと簡単な方法・・表の範囲選択で。

そうですね。ちょっとした表なら今までのやり方でも面倒といってもそれほどでもなかったりします。でも、めちゃくちゃ大きい表だったら・・?画面に入りきらないほどの大きな表だったら・・?考えただけでも面倒です。

 

では、一気にもっと簡単に表を範囲選択しちゃいましょう!

  • まず、表のどこでもいいので選択します(この場合、B2)
  • キーボードのCtrlキーを押したまま、テンキー(普通の入力用キーとは別に横にある数字専用キー)側の「」を押します。
  • テンキーがない場合など、キーボード上の*を使う場合は、「Ctrlキー+Shiftキー+*」です。

はい、範囲選択できましたね(^^♪これで大きすぎる表も一発で

範囲選択できますね♪

 
範囲選択画像1

範囲選択2
 

ただし、これは「アクティブセルの周りにあるデータが入っているセルも一緒に、長方形で選択してくれる」ということなので、表の途中に空白行や空白列が含まれていると、Excel はそこで表が終わっていると判断します。そのため、その手前までしか選択されません。

Excel で表を作る際は、行や列を空けずにデータを詰めて入力するのがポイントです。

 

(注1)ドラッグとは・・マウスの左側のボタンを押したままの状態で、マウスを動かすこと

画面上で何かを移動するときや希望する範囲を選択したいときに使います。

(注2)ショートカットキー・・マウスを使わずにキーボードを使って、一連の作業を短縮するキー操作

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