エクセルでふりがなを表示する関数

 

たくさん使う関数がではないですが、Excelを使っていると、いつかは必要になりそうな関数です。

 

PHONETIC関数

 

タイトルに書いたように「ふりがな」表示する関数です。「フォネティック」と呼びます。
関数の名前を覚えるのは難しいですが、操作方法は簡単です。

関数を挿入していただき、あとはふりがなを表示させる文字列を選択するだけ。

 

図1

 

あと1点、よく覚え間違いをするところがあります。
既定では、関数を挿入して文字列を選択して頂くとカタカナで表示されます。
それを【ひらがな】で表示する方法です。

 
範囲選択を選択します。
Point!:表示させる範囲ではなく、参照先をクリックして下さい。

図2

ふりがなを表示するボタンの右▼ボタンをクリックし、ふりがなの設定ボタンをクリックします。

図3
次に、ひらがなを選択してOKボタンを押して下さい。

図4

 

そうするとひらがなに変更することができます。

 

解説動画

 

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