IF関数を活用したExcel仕事スピードアップ術

 

Excelの関数の中で一番よく使われるIF関数。
IF関数をご存じでない方はこちら⇒エクセルで最も重要なIF関数

IF関数は理解できても、どのような場面でどのように活用するのかは、私もあまりよくわかりませんでした。

今回はIF関数のお仕事での活用方法ピックアップして動画にしました。

 

エラー値を回避する方法

仕事でVLOOKUP関数だけを使うと、エラーになるケースが多々あります。
管理表などでは、検索値という値が入力されていない状態から始まるので、 エラーになります。

今回はエラーをIF関数で回避する方法を解説しています。

 

 

 

IFとVLOOKUPを活用した出欠表

 

これは実際に、受講生が活用された事例です。
会社で歓送迎会をすることになり、その出欠表を作成することになりました。

役職によって異なってくることになったので、 対応表を作ってVLOOKUPを活用することにしました。
また空白の箇所は、空白にしておきたいので、 IF関数も取り入れて出欠表を作りました。

動画をご覧ください。

 

 

 

金額によって異なる割引額を出す場合

50000円以上であれば●●割引、30000円以上であれば●●割引、といった かたちで、金額によって値引き額が変更される表を作成します。

これもIF関数を使いますが、複数の解のパターンがあるので、 IF関数を重ねて数式をたてていきます。

 

 

 

ひとつでも条件を満たす場合に答えを出す

複数の条件があって、それを一つでも満たしたらよいというのが「OR関数」。
そして条件を満たした場合に、希望の解が表示されるようにするのが「IF関数」。

今回は、この2つの関数を使用して、お仕事で活用できる事例を、下記の動画で解説しています。

 

 

 

全ての条件を満たす場合に答えを出す

 

複数の条件があって、全ての条件を満たしたらよいというのが「AND関数」。
そして条件を満たした場合に、希望の解が表示されるようにするのが「IF関数」。

今回は、この2つの関数を使用して、お仕事で活用できる事例を、下記の動画で解説しています。

 

 

 

この記事が参考になった方は
いいね!して下さい

MOS対策テキスト【オススメ】

初心者向けExcelマクロ講座

学習サイト