エクセルとは?最初に学ぶ4つの概要と基礎知識

 

仕事をするうえで、ワード・エクセルといった知識は必須になってきています。
あなたも求人で「ワード・エクセルできる方」などといった求人は見たことありますよね。

その時、自信がなくなったりしていませんか?
また、応募したいけどパソコンができないと理由でその求人をとばしたりすることもありますよね。

あなたと同様「エクセルとか難しそう」と思われている方は少なくありません。
でも大丈夫です。私が携わらせていた受講生の80%がエクセルを開いたことがない方ばかり。そして私もそうだったので。

この文書を読み続けて頂ければ、エクセルとはどういうソフトか、どういった画面構成かがわかるようになります。「エクセルってなに?」ということがなくなるでしょう。

 

1. エクセルの概要

まずは、エクセルがどういうソフトなのかをご紹介しましょう。
エクセルは表を作成するソフトで、計算機能があります。したがって、電卓をたたいて計算する必要がありません。

エクセルの主要機能として次の3つが上げられます。
●表計算機能(早い計算処理)
●集計・分析・調査
●グラフ

表計算機能

下記表の赤字部分は計算をしていますが、電卓を使用する必要がなくエクセルに計算させています。
下記表は数件しか入力していませんが、10件20件電卓をたたくことをイメージして下さい。結構な時間がかかりますよね。計算機能を使うと10秒ほどで計算できます。

e-hyou

 

集計・分析・調査

表の中から一部だけを抽出したり、並べ替えたりする機能もあります。
また、表の中から部署ごとに集計するといったことも簡単に作成できます。

グラフ

上記の表のデータを作成してグラフを作成して分析・傾向などを見ることもできます。

グラフ

ここまでが、エクセルの主要機能であり概要になります。
次は、画面構成と基本操作についてご紹介していきます。

詳しくは一番下の動画により解説しておりますので、下記文書は主要箇所としてお読み頂ければと思います。

2. 表の基礎知識

エクセルを開くと、まず一面表になっていることがおわかり頂けるでしょう。

表の線のことを「罫線」マス目のことを「セル」読んでいます。

表は、横のことを「行」、縦のことを「列」読んでいます。
ただし、エクセルでは列の番号は「1列、2列・・・」ではなく、「A列、B列・・・」と読んでいます。

そしてセルの呼び方にもルールがあり、列番号の後に行番号を呼ぶようになっています。
下記の表で選択しているセルの呼び方は、「C3」となります。

3. ワークシート

エクセルの1枚の表を「ワークシート」と呼びます。
ワークシートを指す場所は画面左下で、「Sheet1」と書かれていると思います。
規定では、1枚または3枚表示されています。
動画では、ワークシートについて主にワークシートの【追加】【削除】【移動】のことを解説しております。

4. 範囲選択

最後に、様々なセル範囲方法について学習して行きましょう。
動画では、【複数同時に選択】【行選択】【列の選択】【複数行・列の選択方法】を解説しております。

 まとめ

●エクセルの概要
エクセルの主要機能として「計算機能、分析・集計、グラフ」。
●表の基礎知識
表の線のことを「罫線」マス目のことを「セル」という。
エクセルでは列の番号は「A列、B列・・・」と読んでいる。
●ワークシート
1枚の表を「ワークシート」と呼び、増やしたり減らしたりできる。
●範囲選択
作業をしていくうえで、必要な範囲選択。【複数同時に選択】【行選択】【列の選択】【複数行・列の選択方法】がある。

 

この記事が参考になった方は
いいね!して下さい

MOS対策テキスト【オススメ】

初心者向けExcelマクロ講座

学習サイト