独学で学習する前に知っておきたい!パソコン資格「MOS」の概要と受験日程

 

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)とは、Microsoftが主催しているMicrosoftOffice製品のWordやExcelのスキルを証明できる資格です。

取得すると履歴書に記載できるので、ExcelやWordが使えるといった証明が客観的にできます。これは就職・転職時のアピールポイントになります。

また、Word・Excel・PowerPointなどの機能を深く知ることができるので、職場でも活用でき業務や作業の効率が早くなります。

Word・Excel・PowerPointそれぞれの試験に分かれているので、Wordを取得するとWordのみを証明することができます。

試験結果はすぐに判定されるので、取得したその日から履歴書に記載できるのも特徴です。

MOSの累計受験者数は、3,602,875名(2015年7月31日現在)と数多くの方が受験されています。※マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)公式サイト調べ

その他、MOSの内容に関して下記でご紹介していきます。

 

試験科目と試験レベル

試験科目は、全部で5科目あります。

 

  • Word(文書作成ソフト)
  • Excel(表計算ソフト)
  • PowerPoint(プレゼンテーションソフト)
  • Access(データベース管理ソフト)
  • Outlook(メールソフト)

就職・転職において必須科目は「Word」と「Excel」ですね。受講生も必ずセットで取得されいます。

また、近年は「PowerPoint」が一般家庭のパソコンにもインストールされていることから、需要も増えてきて取得される方も増えてきています。

WordとExcelには、スペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)という2つの試験レベルに分かれています。

スペシャリストを取得することから始めることをオススメしますが、取得できたらエキスパートにチャレンジしてみて下さい。

なぜならほとんどの人がスペシャリストしか取得されないので、履歴書の提出時には有利にはたらきます。また、エキスパートでしか学べない機能を学べるので知識もあがります。

試験に関するデータ

 

パソコンの資格は複数あります。

受験者様によっては、本当にこの試験受けてもいいの?と思われている方も多いかもしれません。どの年代の人が受験するものなの?という疑問もあるでしょう。

公式サイトにはそのようなデータも掲載されていますので、一度ご確認下さい。

受験方法

MOSの受験方法は、『全国一斉試験』というのと『随時試験』という2通りの受験方法があります。

 

申し込み方法や日時関しての違いがあるだけで、受験料や試験内容は全く同じです。

2つの受験方法の特徴を解説します。

 

全国一斉試験

良いところは、月に1回~2回の日曜日開催なので、お仕事されている方なども受験しやすいです。

またオンラインまたは郵送でお申し込みができ、お支払い方法もクレジットカードなど選ぶことができます。

不便なところは、月に1回~2回の開催なので、すぐに受験したりすことができません。また、お申し込みは約1ヵ月半~1ヶ月前にお申し込みする必要があります。

場所も指定されるので、少し遠方になる可能性があります。

 

随時試験

 

良いところは、最寄りのパソコンスクールなどで受験できます。(認定会場になっていれば)

試験実施日もパソコンスクールで定められているため、会場によっては、毎日・毎週されている会場もあるので、受験日が決めやすいです。

会場によってことなりますが、定員締め切りになっていない限りは1週間前のお申し込みで、1週間後に受験できるので、すぐ資格が欲しい人は随時試験をオススメします。
※会場によってことなりますので、詳しくは会場にお問い合わせ下さい。

デメリットは、教室が日曜日にされているところが少ないので、日曜日に受験されたい方は受験日が決めづらい可能性があります。また、お申し込み方法やお支払い方法は会場によって定められているため、副ってお申し込みする必要があります。

随時試験ができる会場は下記へアクセスして頂くと探せます。

http://mos.odyssey-com.co.jp/exam/location.html

以上、ご参考になればと思います。

 

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