新パソコン資格!MOS2013

 

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

MOS 2013は従来の2010バージョンの試験の出題形式や画面構成が大幅に変更されました。

出題範囲のレベルは、MOS 2010と同等レベルの範囲が設定されていますが、以前に比べて、より一層『パソコン実務力がつく』試験になっています。

MOS 2010 までは、18~40問程度の問題で、1問ごとに1~2つの課題を解答させる、1問一答形式でしたが、MOS 2013は、ひとつの成果物を完成させる形式の試験に変更されました。

新しい出題形式は、職場での文書、表作成や学校での製作物など、実際の現場で応用できる形式のパソコン試験になりました。。

 

試験画面も大きく変わりました。

 

1. 操作ウィンドウ
実際に操作をする画面。最初は白紙なので、データの取り込みから開始します。

2. インストラクションウィンドウ
必要な指示事項が記載されています。

3. サンプルウィンドウ
完成イメージ図を確認することができます。見比べた時に違いに気づくことができるので便利です。

4. データウィンドウ
必要なデータファイルや使用できる機能が一覧で確認できます。

 

以前のバージョンの資格を取得されている方も、バージョンを取り直すなら、2013で取得することをお勧めします。
■MOS試験についてもっと詳しく知りたい方はMOS公式サイトへ
http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

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