パソコン資格 一覧

MOS

パソコンスクールなどでも、「MOS」資格取得コースが設定される程の人気です。
名称は「Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」
MOS(モス)と略して呼ばれることも多く、絶対的な知名度と人気を誇るパソコン資格試験の一つです。
一般ユーザー向けの資格試験としては、最大規模のIT資格となります。
マイクロソフト社Office製品に含まれる、「Word」「Excel」「PowerPoint」「Access」「Outlook」の利用能力を測るパソコン資格試験です。
マイクロソフト社が世界130以上の国と地域で実施している世界共通の国際資格なので、世界中のどこでも通用する非常に有利な資格です。
どのくらいWord、Excelが使えるのか?日ごろ使っている利用スキルを、 言葉でなく資格として証明できるのです。
「就職・転職には必須な資格」として、これから活躍を目指す学生などを中心に、幅広い世代から支持を受けています。
試験開催は、全国各地で随時行われています。

http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

P検定

パソコンを道具として利用し、情報を活用する能力は、社会人にとって必須のスキル。
コンピュータの利用能力や、情報の活用能力を認定するのがP検です。 P検は、パソコン検定委員会が主催し認定する民間資格です。
難易度により1級、準1級、2級、3級、4級、4級ベーシック、準4級、5級の8段階が設けられています。
特定のアプリケーションについての検定試験ではないので、パソコンの使い方やパソコン本体の内部のことなど、パソコンを全般的に学びたい方にお勧めです。
ある程度のアピールをするには、3級以上を取得する方がよいでしょう。
試験開催は、全国各地で随時行われています。
http://www.pken.com/

日商PC検定

日商PC検定試験(とは、日本商工会議所及び各地商工会議所が実施する、企業実務に携わる人材を対象としたIT利活用技能の検定試験(商工会議所検定試験)である。前身となる「日本語文書処理技能検定(ワープロ検定)試験」と「ビジネスコンピューティング(ビジコン)検定試験」を進化・統合したものとして実施されている。
ビジネス文書の作成、取り扱いが問われる「文書作成(ワード)」と、業務データの活用、取り扱いが問われる「データ活用(エクセル)」、「プレゼン資料(パワーポイント)」の3分野がある。
実務力を上げたい方にはおすすめの試験!「上司の指示より成果物を作る」といった内容なので、特に操作方法の指示がありません。
どのような機能を活用するか、自分で考えないといけないというのが、特長です。
試験開催は、全国各地で随時行われています。
http://www.kentei.ne.jp/pc/

サーティファイ

サーティファイの試験は、Webクリエイター能力認定試験やイラストレータークリエイター能力認定試験、フォトショップクリエイター能力認定試験の他、フラッシュ能力認定試験など、DTPやWebデザイナーの試験を実施するところでちょっとした有名な主催団体です。
Excel®表計算処理技能認定試験、Word 文書処理技能認定試験、PowerPoint®プレゼンテーション技能認定試験といった、ソフトウェア活用能力試験もございます。
欠点をあげると、扱うソフトが特定の職業主体のため知名度があまりないことです。MOSのようにTVCMを展開しているわけではないので。
しかし、WEB系を中心に専門学校や大学、パソコンスクールから人気があり、今、厚労省が失業者のために各地で講座を開いている中に、WEB系講座やDTP講座の取得目標資格として、サーティファイのWebクリエイターやイラレ、フォトショが挙げられていますので、信頼度が高いことがうかがい知れます。
試験開催は、全国各地で随時行われています。
http://www.sikaku.gr.jp/

 

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