派遣登録のスキルチェック、就職転職で覚えておきたいExcel関数

 

派遣登録の際に行われるスキルチェックによく出されるExcleの関数をまとめました。
また、就職・転職をする際にも必要な関数ですし、覚えておくとお仕事でも活躍できる9つの関数です。

 

合計を求める関数 (SUM関数)

選択範囲の数値の合計を求めます。

四則計算でも合計を求められますが、SUM関数を使用すると、簡単に、参照範囲を編集することができ、便利です。

EXCELの基本の関数ですね!

 

平均を求める関数 (AVERAGE関数)

選択範囲の数値の平均を求めます。SUM関数同様、EXCELの基本の関数です!

 

最大値を求める関数 (MAX関数)

選択範囲内の数値の最大値を求める関数です。

こちらもEXCELの基本の関数です。 ぜひ、マスターしましょう。

 

数値の最小値を求める関数 (MIN関数)

選択範囲内の数値の最小値を求める関数です。

最大値のMAX関数、最小値のMIN関数を使って、 売上表から、最高売上額、最小売上額を簡単に調べることができ 便利ですね!

範囲内の、数値が含まれるセルの個数を調べる関数(COUNT関数)

範囲選択したセルの、数値が含まれるセルの個数を求める関数です。

例えば、受験科目に点数が入力されている表から、 COUNT関数を使用すると、受講生が何科目受験したかを調べることができます。

 

範囲内の、空白でないセルの個数を調べる関数(COUNTA関数)

選択範囲内の、空白でないセルの個数を求める関数です。
例えば、顧客データのDM欄に「〇」がついている方の人数を調べたい! というときなどに便利です。

 

IF関数

論理式では、条件に対して、TRUEまたはFALSEと表示されました。

TRUE・FALSEが表示されても、論理式を知らな人にはわかりにくいですよね。 そこでIF関数を使用します。
例えば、条件に合っていたら、『〇』そうでなければ『?』と表示することができます。EXCELの関数の中で有名な関数です。

 

VLOOKUP関数(完全一致検索)

データを入力しているときに、 例えば、商品コードを入力したら、自動的に商品名が表示される!
入力の手間も省けますし、入力ミスも防げますよね!!それを叶えてくれるのが、VLOOKUP関数です。

 

VLOOKUP関数(近似値検索)

VLOOKUP関数には、2種類の検索方法があります。 完全一致検索と近似値検索です。

例えば、点数の評価など、 検索値となる数値に幅がある時は、VLOOKUP関数の近似値検索方法を使用します。

 

 

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