指定した条件だけの合計が出したい!といった時に使えるエクセルの関数

 

基本的なExcelの操作をマスターしたら、次は、一歩踏み込んでいきましょう。

数字を管理するだけでは勿体無い!

ピンポイントでほしい情報を簡単に入手できるようになりましょう。

今回は、SUMIF関数SUMIFS関数を使って売上データ表を使い、表から簡単に指定した支店の合計や支店の商品別の金額を出してみましょう。

この関数を使いこなせたら、もっと違うことに時間を使えそうですね!是非マスターしてください!

SUMIF

SUMIF関数とは、検索範囲の値が検索条件を満たすとき、合計対象範囲の値の合計を求めます。

= SUMIF(検索範囲 , 検索条件 , 合計対象範囲)

検索範囲・・・・検索条件により検索するセル範囲を指定

検索条件・・・・検索条件を指定

合計対象範囲・・検索範囲の値が検索条件を満たす場合に合計するセル範囲を指定

 

動画をご覧下さい。

まとめ

  • 条件のところには、直接文字などを入力してもかまいませんが、セル番地を指定することによって、表(セル)を直接変更するだけで自動変更できるので、便利です。
  • SUMIFとSUMIFSは、似ている関数ですが、関数ダイアログボックスの範囲指定などの順番が 異なっていますので、注意しましょう。

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